iPad 雑記

iPadで電子楽譜を始めたら快適になったから強くオススメ

私がiPad楽譜を導入したわけ
楽譜をiPadで電子楽譜化する10のメリットと3つのデメリット

iPadと周辺機器とアプリ
iPad、Apple Pencil、Scannable、Piascore

次回予告
iPadを楽譜化する方法

私がiPad楽譜を導入したわけ

オペラ歌手の須藤慎吾です。

shingo
iPadを使って楽譜を電子楽譜化してからめちゃめちゃ快適になりました。
もしあなたが重い楽譜(オペラのピアノ&ヴォーカル譜等)をスーツケースに詰め込んで移動しているのであれば絶対に導入をおすすめします。
メリットは次の通り。

楽譜をiPadで電子楽譜化する10のメリット
(※著作権に注意する必要あり)

  1. 重い楽譜を持ち歩く必要がなくなる。
  2. 持っている楽譜を簡単きれいに電子楽譜化できる。※
  3. 譜面を拡大して読める。
  4. 暗い場所でも楽譜が読める。
  5. 即時に楽譜共有ができる。※
  6. 書き込みがしやすい
  7. 楽譜をクラウドで保存できる。※
  8. パブリックドメインの楽譜を簡単にダウンロードができる。※
  9. どこでも音取りやメトロノームでリズム練習もできる。
  10. サブスクリプションサービス等で演奏も聴ける。

楽譜をiPadで電子楽譜化する3つのデメリット

  1. 高価である。
  2. 充電する必要がある。
  3. ネットに接続していると通知があって気が散る。

iPadと周辺機器とアプリ

以下の機器とアプリがあれば、あなたの楽譜を電子化して、便利に使うことができます。

shingo
まずはiPad。


iPad Pro 12.9インチ(おすすめ)

色々とバリエーションがありますが、iPad pro 12.9インチ WiFiの256GBが一押しです。←私もこれです。
オフラインでも利用することを考えると256GBあると安心です。
最近新しいiPadが出たのですが、厳しい動画制作環境がほしい方以外は型落ちモデルはお買い得で機能面も十二分(楽譜用であればオーバースペックなほど)です。
お値段も少し割り引きされていますのでオススメです。

 

shingo
次にApple Pencil。


Apple Pencil(第2世代)

こちらは第2世代一択ですね。
充電スタイルが改善されたので超快適です。
機能面も非常に高くなっています。

 

shingo
最後にアプリを2つ。


Evernote Scannable


Piascore

 

たったこれだけです。
あとはあなたの楽譜を取り込めばいいだけです。

予告

近々、上記の機器を使って実際に楽譜を取り込む作業を紹介する予定です。
お楽しみに。

それでは、良い歌を。

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