メディア

世界の劇場事情

オペラ歌手の須藤慎吾です。
5月25日に雑誌「ACT4」vol.102が発売されました。
今回の特集は「世界の劇場事情」です。
表紙には先日の(最終公演が公演中止となってしまった)新国立劇場『ルチア』のカーテンコールの写真が使用されてます。

shingo
前列右から3番めが私です。
表紙から”あの日の長く鳴り続けたお客様の温かい拍手”が聞こえてくるようです。
今回のACT4も国内外の舞台の美しい写真はもちろん、私のインタビュー記事も見開き(P.28-P29)で掲載されておりますので、書店でお手にとっていただければ幸いです。
今回のようにメディアを通してはじめて”自分がどのようなことをしているか”を再確認する事があるのですが、今回は「劇場というものの存在意義」を強く感じる一冊となりました。
今の状況下でも舞台を存続させようとする努力は、エンターテインメントを未来に向かわせるための努力なんですよね。
それを理解して会場に足を運んでくださるお客様も同様に努力してくださってます。
劇場に関わる全ての人に感謝。
今回のACT4は、コロナ禍を越えて生まれる新しい時代で「どのようにエンターテインメントを存続させていくべきか」を深く考えるキッカケになるのではないでしょうか。
shingo
おすすめです。

それでは、良い歌を!

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